世界三大美術館の一つ、ニューヨークのメトロポリタン美術館はファッション関連の展示に積極的なことで知られています。

最近日本でも公開されている映画、メットガラで知った人も多いのでは?

そのメトロポリタン美術館に、この夏は日本を代表する川久保玲さんの展示がされています。

川久保玲さんといえばコムデギャルソンのデザイナー。
海外で最も評価されているファッションデザイナーとも言われています。全然ファッション業界に詳しくない私ですが、メットに大々的に川久保玲さんの展示がされているのはなんとなく嬉しい。






















これは、かっこいいわ。

さて、入ったらまずチケットを買います。
実はメトロポリタン美術館は料金が任意!任意とは自分の好きな料金を払えばいいということ。
ようは1ドルでもオッケーなのです。

とはいえ、、ドネーションでもあるのでこの美術館を応援したい人は通常料金を払ってよりよい展示に貢献するのもスマートでしょう。

これは本当、ご自由にです。
お金持ちでないあなたは正々堂々と1ドルで入りましょう(笑)

さて、チケットを買ったら次は地図をゲット。
ちゃんと日本語版があります。






川久保玲さんの展示は二階の左奥にあります。

表示がいろんなところにあるので迷わなかった。



かなり人は多いですがすんなり入れました。

展示は、見応えありましたね。

あまり知らなかったけど、直接見ると圧倒的な存在感。




なんていうか、狂気だなと。

それ以外の表現を思いつけないですが、メトロポリタン美術館が彼女を選んだ理由がよくわかった気がしました。

強烈だった。

外にはお土産コーナーもあります。
しかし展示を見てからだとマイルドすぎる気がしてしまうという。。


ちなみにこの展示コーナーからすぐ近くのエレベーターと階段で屋上にあがれます。


メトロポリタン美術館の中でもイチオシの場所。

今期の展示はちょっと気持ち悪いですが(笑)私はすきです。

なんか、RPGっぽいですね。ストーリーがあって。














ちなみにですね、、
屋上に行った後に美術館をウロウロしたんですが、意外と良かったのが日本の竹細工コーナー!


日本人なのにまじまじとみたことなかった。

全然興味なかったけど、結果大興奮。


知らなかったこと、少し恥ずかしく思いました。


なんですかね、この精巧さ。。これまた別の意味で狂気です。

絵を眺めて終わりって、そんな単純な美術館ではないメトロポリタン美術館。


毎回発見があり本当に好きな美術館です。


ニューヨークに来たら、川久保玲さんの展示があるうちにぜひ足を伸ばしてみてください。
そして屋上と竹細工もみてくださいね。

それでは!
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