マーケットのチーズステーキでお腹いっぱいになった後はバーンズコレクションへ。
Arch street を歩いていくと左手に市庁舎が見えてきます。

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頂きに立つのはウィリアム•ペン、フィラデルフィア建設の父であり、建国時の憲法草案にも大きく貢献した人物です。同時にネイティヴアメリカンとの交渉で良くも悪くもうまく立ち回り、白人主導の国家建設を推し進めた人物であるともいえます。にして豪華な市庁舎。。

JFK Plaza からBenjamin Franklin Pkwy を進むと左手に見えてくるのがバシリカ大聖堂です。



中は少しモダン。



大聖堂の目の前にはローガンスクエア。コーヒーショップなどもあり、家族連れの憩いの場となってます。



万国旗の掲げられた道をさらに進むと遂にバーンズコレクション!
移転してまだ数年らしくとても綺麗!外観からして期待できます。入場料は大人25ドル、まぁまぁします。


残念ながらギャラリーは撮影禁止でしたか、兎に角これでもかと印象派、ポスト印象派の絵が所狭しと並べられちょっと頭がクラクラします。普通の美術館のゆったりした陳列とは全然違う。これは色んな意味でとっても珍しい体験になると思うし是非経験してほしいです。次第に絵画の美しさよりも、バーンズ氏の執念を強く感じることになることでしょう。
Webサイトでその様子をちらりと見ることができます↓↓
http://www.barnesfoundation.org/about/

もう暫くルノワールはいいかな、、、となったところでお隣のロダン美術館へ。


外にある銅像はレプリカですし美術館自体もとても小さいのですが非常に雰囲気のよい場所で、お庭のベンチでのんびりと贅沢な時間を過ごせます。

ここで時間切れ。最も有名なフィラデルフィア美術館に立ち寄れなかったのは残念ですが、30th street へ戻りプリンストンジャンクションへ。

正直そこまで期待していなかったフィラデルフィア、かなり楽しめました。ニューヨークからの週末旅行には最適な街ではないかなぁと思います。ワシントンDCも勿論いいのだけどアセラで3時間以上、少し遠いのが難点です。ひとえにアセラが早く本物の“高速”鉄道になってくれたらよいのですが、競合が少ない現状ではなかなか整備が進まないのでしょうか。

-続きます-
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