今回受験にあたり、私がやったこと、困ったこと、参考にしたことをまとめておきます^^
偏った情報にはなりますがお役に立てたら何よりです。


(注意)受験する時期や学校学科専攻、州、国等によって事情は異なると思いますので、志望校のAdmissionサイトの情報を最優先で見てください。あくまで私の場合、なので責任は取りかねます。。汗

[caption id="attachment_449" align="alignnone" width="676"]IMG_2055 受験終わって暫し暇だよの図[/caption]

1.受験する大学院はどうやって決めたか?

私は、マンハッタン内で自分の専門性を高められる修士課程があり今から秋学期のFinal Application Deadlineに間に合うところ、という条件で絞るとコロンビア大学かニューヨーク大学しかなかったのが実情でした。(私のリサーチ能力では、ですが) 他にもCUNYなど素敵な学校は沢山あったんですけどね、、

よりによってこの2校、、、とかなりプレッシャーで結果待っている時吐きそうしたが、エッセー等は集中して添削できたので逆に絞ってよかったのかもしれません。なんてのも結果が出た今だから言える話で、精神衛生上は5校くらいあった方が。。。
Applyの時期が学校により微妙に異なるので、最初の1校はお試し感覚で受験できるところをお勧めします。一度経験すると2校目からかなり楽ですしエッセーの精度も上がります。私、最初の受験がコロンビア大学だったのですが、今思えば書類もスコアもボロボロでした。。というのも2校目受験に向けて色々客観的に見直ししてて気が付いたんですよね、、、英語力が少し上がってミスに気が付けたというのもありますが本当にお恥ずかしい話です。。。
さて。一般的には7-8校を受験するそうで、難易度で3グループに分けて
グループ1.チャレンジングな学校:1-2校
グループ2.頑張ったらいけるかな学校:2-3校
グループ3.ここならいけるかも学校:2-3校
を選ぶ、のだそう。コロンビア大学の先生方もお勧めしてました。でも実際7-8校の受験は書類準備かなり負荷がかかるので大変だと思います。。。英語がさらっと書ける方は出来るかも。

 

2.受験に関する情報はどこからとったか?

日本では志望校のAdmissionサイト、AGOSサイト(流石は大手でわかり良かった)と過去に受験された方々のBlog、アメリカに行ってからは語学学校の先生、友人、そして志望校のAdmissionへ直接出向いて情報収集しました。
この、“直接Admissionへ行く”というのが実は凄く意味があったんじゃないかと思っていて、物理的にそして経済的に許すのであればApply前に志望校へ出向くのを強くお勧めします。

 

3.書類チェック、エッセーの添削は??

これはお金を払ってネイティブにお願いすることをお勧めします。特に私は英語力がさっぱりだったため、語学学校のサービスを利用しました。
英語力をどのように上げたか(というか上がったのか)?については別途記載したいと思いますが、エッセーに関してはKAPLANのSOHO校にて添削をいただきました。(ここのTOEFLコース等をとると専門の先生が無料で見てくれます)
よく先生も入れ替わるのでお約束はできませんが、私がお世話になった先生は素晴らしく、大変お世話になりました。何度も「具体的に書け」、「志望校の質問に答えろ」、「かっこよく書くな」、「本当にしたいことは何だ」と言われ、その度に自分の思いをクリアに出来た気がします。正直、これだけでKAPLANに行った甲斐がありました(笑)
ここ以外にも、チューターサービスを提供しているところは多くありますし、Webで対応してくれるサービスもあります。一回書いて、一回見てもらって終わりではないので、エッセーは出来るだけ早く取り掛かることを強くお勧めします。。。私は結局デッドライン前日まで添削していました。

因みにAdmissionによってはApply前にさらっと読んでくれることも。勿論読んでくれたからって合格ではないですが、コメントを直接いただけることもあるのでAdmissionや教授訪問までにはレジュメとエッセーを仕上げておいて「DRAFTですが」とか言いながら手渡すとよいと思います。学校にもよるのだと思いますが、とにかく押しかけ精神全開で行った方がよいです。営業と同じだと割り切って。

 

長くなったので続きはまた。次回は多分、受験に必要な英語について。
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