随分とほったらかしだったのですが、実は大学院受験をしており勉強と準備でいっぱいいっぱいになっていました。。

先日、有難いことにニューヨーク大学の大学院から合格通知をいただき、今秋から晴れて大学院生となることが決まりました。



写真は、ささやかなお祝いのケーキです(笑)

この半年の受験準備を通じて、英語はもちろん必死で学びましたが(まだ必死ですが)、それ以上に改めて自分自身のキャリアと向き合えたことが一番の糧となった気がします。

会社員だった頃、一応人事面談もやってたんですが、何故キャリアを中断してまで大学院に入り直すのか全く理解が出来なかったし、価値もよくわからなかった。
なんか、逃げてるだけじゃないの?とすら思っていました。
今回の受験も、最初はたまたまニューヨークにいるから、という理由で目指したにすぎなかった気がします。

ただ、語学学校で同じく大学院を目指す様々な背景を持つクラスメートに出会い、そしてパーソナルステートメントに悩みながら自分が本当に今やりたいことは何なのか考え、多くの方に叱咤激励される中で、あぁ私はこんなにも自分の仕事が好きなんだな、、、と改めて感じるに至りました。
一度働いたからこそ、今自分が欲しているもの、具体的な知識、人脈、学歴、が明確になった気がしますし、よいタイミングだった気もします。

あと、「私これができます!これがしたいです!将来こんなことするんです!だから手を貸してください!!」って大声で言えるのって、転職活動か自分で会社つくる時か投資を募る時くらいだと思うんですが、そこに「いくら金を生み出せます」を付け加えなくていいのが大学院受験なのだと。
将来あなた方のプログラムにこんなに貢献しますという宣言は勿論しないといけないんですが、定量的じゃなくていいんですよね。

ここにどれだけ自由を感じたことか、、、
まぁ、お金払う側というのが一番大きいのですが。

因みに専攻は国際関係論でエネルギー政策学びます。和訳が合ってるかは不明です。
どっちにしろモテなさそうな専攻です(笑)

それは兎も角、、、

この場を借りて、推薦状を書いていただいた皆様に心から感謝したいと思います。
サインをしていただくことが、こんなにもモチベーションに影響するとは。
本当に本当に勇気をいただいた気がします。

それ以外にも、もう卒業しているにも関わらず親身に私のエッセーの相談に乗ってくれた語学学校の先生、一緒に励ましあった友人達、インドからTOEFLの相談にのってくれた後輩(むしろ先輩!)、そしてTOEFL の度にお腹痛いやら眠れないやらナーバスになり、GRE を受けると眼精疲労で動かなくなり、必要提出資料が足りないことにデッドライン当日に気がつき大パニックを起こす私を呆れながらも見守ってくれた夫に感謝したいと思います。

というわけで、今後は少し堅い話が増えると思いますが(笑)受験で困ったことや英語の勉強何したかなど、役立ちそうなことを思いついたらここに留めていきたいと思います。
たぶん、同じ思いをしている方々は山のようにいるのでしょう。出願、本当に面倒だったもの。

それでは、良い1日を!
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