Hello World, Hello NYC.

こんにちは、kayamari略してmariです。
2014年末にコンサルタントとして独立 in Japan、、のはずが夫の転勤に伴い2015年8月よりNYCへ引っ越すことになりましたので、時々、のんびりと、NYCの生活をお届けすることにしようと思います。

それでは先ず入国から。
私、8月初旬の夏真っ盛りにJFK空港から入国したわけですが、機内で少し季節外れのぎっくり腰になりまして車いすで入国することになってしまいました。
なかなか大変でしたので、同じ思いをする少数派のために詳細記載しようと思います。


  • 前日@成田のANAホテル
    既に腰に違和感ありのため、ホテルに入っていたマッサージ屋さんへ。リラックスしていい感じだったが今思えば余計なことしたかも...

  • 搭乗前
    徐々に悪化、義父母に全荷物を運んでいただく情けない出国に。今思えばここで湿布と痛み止めを購入すべきであった。

  • 機内
    座っているとまぁOK。一本目「Tommorowland」、、まぁ機内でのんびり見るにはいいのか、、、
    ということで寝よう、って横になるとなんか違和感ありまくりで寝れないよ!立ったらマジで痛いよ!
    CAさんにお願いして湿布と瞬間冷却持ってきていただく、うーん、段々不安が増してきた。
    今思えば何等か痛み止めをここで飲んでおくべきでしたね。

  • 到着時
    歩けないよー、CAさんに荷物全部持ってもらい後ろが閊えているのを申し訳なく思いつつ壁を伝ってようやく出口へ
    「ここから先は恐れ入りますがお客様自身で、、」 え?
    え?(  ゚  ω  ゚ ;; ) !!  多分こんな顔してたんだと思う。
    その様子をみていたボーディングブリッジの操縦士さんが即JFK空港のスタッフにお願いし、ものの5分ほどで車いすが到着。
    黒人のお兄さんに押していただき出国の手続きも全部優先レーンで待ちなし。
    頑張ってシミュレーションしていた入国時のビザの質問への回答も一切口にすることなく、荷物も回収していただき、迎えに来ていた夫に引き渡され事なきを得ました。


夫は、車いすで登場したのをみて驚愕したとのことでした。(なんで車いすの写真とらなかったんだろう。しまったなぁ。。)

写真がないので、初日、Welcome to New York (Taylor Swift)を思い浮かべながら(腰痛を我慢しながら)撮ったお写真をUpします。

Upper West

それでは、最後まで読んでくれてありがとう。次はもう少し華やかな投稿にしたいと思います。
See you soon!

kayamari
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